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ハクビシン(学名:Paguma larvata)は、食肉目ジャコウネコ科に属する動物であり、主として東南アジアから中国南東部にかけて広く分布、現在では、日本にもほぼ全国的に生息していることが確認されています。漢字では「白鼻芯」と表記され、その名の通り額から鼻にかけて白い線があることが特徴であり、名前の由来ともなっています。


ハクビシン(Paguma larvata) 特徴である鼻筋の白い線




ハクビシンは一般に外来生物と考えられておりますが、移入時期がはっきりしないため、外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)には指定されておりません。関連する法律としては、鳥獣保護法ならびに鳥獣被害防止特措法(鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律)があり、有害鳥獣として、または指定狩猟鳥獣として捕獲されている状況にあります。尚、有害鳥獣の捕獲については、被害が現に生じているかまたはその恐れがある場合に、その防止及び軽減を図るために行うものとされており、捕獲は原則として、被害防除対策によっても被害等が防止できないと認められるときに行うものと定められています。有害鳥獣としての捕獲の場合は、各市町村の鳥獣担当部署に申請、狩猟による捕獲の場合には、狩猟免許の取得と登録が必要となります。



屋根裏の断熱材で休憩中の幼獣 室内を走り回るハクビシン