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     電話番号

  044-798-3103


まず、被害の予防として家屋全体を調査、侵入できそうな隙間は全て塞ぐようにします。この際、塞いだ箇所が壊されることのないように、丈夫な材質のもので頑丈に塞ぐことが非常に重要です。そして、屋根に登れるような庭木の枝がある場合には、できるだけ排除するようにします。また、野生のハクビシンを呼び寄せないために、生ゴミやペットが食べ残したエサ、庭木の果実などは、そのまま放置しないようにしてください。

侵入されてしまった場合には、木酢液や強いミントの香りのするものを屋根裏に散布して、追い出しを図ります。バルサン等の燻煙剤も効果的ですが、煙が上がるため、火事と間違われる恐れがありますので、近隣や消防署に連絡した上で行うようにしてください。また、捕獲する場合、檻の内部に果物などのハクビシンの好物を入れ、彼らの行動範囲に1週間から10日ほど設置します。


 鳥獣保護法第十章  捕獲等又は採取等に際し、住民の安全の確保若しくは
            指定区域の静穏保持のため必要があると認めるとき。

ハクビシンは野生動物に該当します。日本国内において、野生動物の一般の捕獲は禁止されておりますので、市町村または関連事業所に対し、上記理由にて捕獲申請を提出しなければなりません。申請先は地域により異なりますので、事前に確認頂くか、当協会にお問い合わせください。


屋根裏への捕獲檻設置  床下への捕獲檻設置




屋根裏で捕獲したハクビシン  捕獲したハクビシンの成獣