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     電話番号

  044-798-3103


ハクビシンは野生動物で、鳥獣保護法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)により保護されており、みだりに捕獲等を行うことが出来なくなっております。これはハクビシンに限ったことではなく、全ての野生鳥獣(鳥獣保護法の対象にならないネズミ類及び海棲ほ乳類を除く)は捕獲(損傷や卵の採取含む)することが出来ません。
 但し、@狩猟制度に基づき、狩猟鳥獣を捕獲する場合、A鳥獣による生活環境農林水産業又は生態系に係る被害の防止の目的の場合(有害鳥獣捕獲)、B学術研究の目的などの場合で、法による許可を受けた場合 については、この限りではありません。
 通常、一般の方がハクビシンの捕獲を行う場合、有害鳥獣捕獲に該当しますがこの有害鳥獣捕獲許可は、「当該鳥獣が農林水産物等に被害を与える場合、生活環境若しくは自然環境を悪化させる場合(以下「被害等」という。)又はそれらのおそれのある場合において、原則として被害防除の実施又は追い払い等によっても被害等が防止できないときにのみ行うものとする。」(法第9条)とされております。


 ハクビシンは、一般に外来生物と考えられておりますが、移入時期がはっきりしないため外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)には指定されておりません。しかし実態としましては、以前より問題となっている、主に郊外での農作物被害に止まらず、都市部での一般家屋への侵入が年々増加傾向にあり、屋根裏での騒音被害や糞尿による汚損被害が多く発生しております。そこで、その対策を確立、早急に行う必要性に迫られております。


有害鳥獣捕獲申請必要書類

@ 鳥獣捕獲許可等申請書
A 従事者証交付申請書
B 捕獲をしようとする事由を証する書面
 (被害状況、防除対策について具体的に述べて下さい。)
C 捕獲区域・場所を明らかにした図面
D 捕獲方法を明らかにした図面又は写真など(銃器を用いる場合は除く。)
 (捕獲方法により、狩猟免許の所持が必要な場合があります。)
E 被害状況写真

※ B〜Eについては、定型書式はありません。


 申請窓口・必要書類は、お住まいの地域により異なります。事前に確認頂くか当協会にお問い合わせください。